大会前バイクチェックポイント

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更新日 2012-01-18 | 作成日 2007-11-25

大会前のバイクチェックポイント

<大会前のチェックポイント>

全日本トライアスロン宮古島大会前にぜひ確認して欲しいチェックポイントがあります。宮古島はバイクパーツが豊富にはありませんので来島前に手の入りにくい部品下記のチェックは確実に行ってください。

・スポーク折れ、傷、テンションのチェック
・ カーボンリムに変えた場合カーボン用のシューに交換してあるかチェック
・事前にDHバーを取り付けて固定力チェック(ハンドル形状の確認)

また輪行する前に愛車の運行前点検をして実際に乗車し確認しましょう。
走行時の異音、がたつきの確認は確実に行ってください。

☆運行前点検チェック項目

 ・ハンドルがスムーズに切れるか
 ・ブレーキを握り前後にゆする
 ・ブレーキシューのクリアランス
 ・リムの高さとシューの位置確認
 ・前輪を足ではさみハンドルを左右にこじる
 ・ハンドルを上下方向に力を入れてみる
 ・ホイールが振れてないかタイヤを空回ししてみる
 ・クランクをもち、がたつきを調べる
 ・サドルの前後を持って力をいれる
 ・変速チェック
 ・クイックレリーズ固定力
 ・タイヤの摩耗、傷の確認
 ・ブレーキシューの摩耗状態
 ・DHバーの固定力
 ・ボトルケージの固定

☆乗車時チェック項目

 ・踏み込んだ時の音なり
 ・ペダルに力を入れた時の車体の安定感
 ・ブレーキの音なり、ブレーキの効き具合
 ・強くペダルを踏み込んだ時のチェーン飛び、チェーン外れ
 ・クリートの固定状態
 ・スムーズな変速
 ・ブレーキ時のフォークのがたつき
 ・サイクルコンピューターの作動状態

<バイク輪行の注意点>

最も多いバイクトラブルは輪行中のバイク部品破損です。
ハブフランジ破損、スポーク折れ・曲がり、ディレーラーハンガー曲がりなど昨年大会前にトラブルで入ってきました。これらは輪行時の衝撃でトラブル発生しています。ぜひ輪行バック等にバイクを収納する時は、飛び出ているリアディレーラーなどは取り外したり、外さないのならウエス等などで覆って対策してください。ディレーラーについているワイヤーにも負荷をかけないよう注意してください。車体のデリケートな部分にはウエス等で保護しましょう。
輪行バック等にホイールを入れる時も無理矢理入れないよう心かけてください。車体などに引っかかってスポーク曲がり、折れの原因になります。
車体とホイールが接触するところを段ボール等で仕切るなどすると安心です。

<バイク組立時のチェックポイント>

外した部品をバイクに組みつけます。
この時ボルト締め付け忘れなどで大会中トラブルが起こっています。
去年大会のバイクピットで待機していましたが意外なトラブルが多かったです。

・ DHバーの緩み
・ シートポストの緩み
・ ボトルケージ取付けネジの緩み

上記の簡単な事でバイクピットに多くの選手が入ってきました。
事前に確認できる簡単な場所です。バイク組みつけ後の運行前点検、走行時のチェックをしていればトラブルを減らすことが可能です。

<大会前の修理>

アスリートサイクルショップくるくるでもバイク修理行っています。
消耗品は随時在庫しており、店内に料金表も掲示しておりますので安心してご利用してください。料金表にはおおよその作業時間も記入しておりますので目安にできます。

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